
東海大学男子ラクロス部
SCEPTERS

主将挨拶
東海大学体育会男子ラクロス部主将を務めます、情報理工学部情報科学科の水摩陸希と申します。
まずは平素より、弊部の活動に格別のご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。
また、昨年度のリーグ戦では、暑い中、遠方まで足を運んでくださった皆様に心より感謝申し上げます。
昨年度のリーグ戦は、「2部4位」という結果に終わりました。
「2部を圧倒し、一部奪還を果たす」という目標には届かず、不甲斐ない結果となってしまいました。
例年、力のあるチームは作れている。
それでも勝ち切れない。
何が足りないのか、どこを伸ばせば勝てるのか、本気で考え続けてきました。
2年間、入れ替え戦にすら進めていないこの現状。
我々としても何かを変える必要があると考え、新たな役職を設け、新たなコーチを招くなど、コーチ体制を一新しました。
組織の細部まで見直し、どうすればチームが強くなれるのかを、チーム全員で何度も話し合ってきました。
何かを変えるには、大きな労力が必要です。
そして、それ以上に勇気が必要です。
「変えること」は決して簡単ではありません。
それでも、自分たちは「勝ちたい」という一心で、このチームにすべてを注いでいます。
我々35期は、毎年悔しい思いをしてシーズンを終えています。
1年生では2部降格を経験し、2・3年生では2部残留。
だからこそ、最後の年くらいは笑って終わりたい。
そして後輩たちに、「1部」という日本一を目指せる舞台を残し、今後も継続的に強い東海大学男子ラクロス部を作り上げていきたいと思っています。
今年のスローガンは「UNITE」です。
グラウンドでプレーする選手だけが頑張っても、勝つことはできません。
ボックス、スタンド、そして東海を応援してくださる皆様。
そのすべてが一体となってこそ、勝利を掴めると信じています。
1部昇格は、決して簡単な道ではありません。
皆様の応援や支えがあってこそ、この目標を達成できると思っています。
ぜひ今年度も、変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。